スマホ老眼という言葉を最近耳にすることが増えました。老眼という言葉を使っていますが20代から30代の若い人たちによく起こる病気です。
目は毛様体という筋肉を使ってレンズである水晶体の厚みを変えてピントを合わせています。スマホなどを長時間見続けることで、この筋肉が疲労してうまく働かなくなります。
その結果、老眼のように手元の物を見る際にピントが合わせにくくなります。
ある調査ではスマホを使い始めてから近くの物が見えにくくなったことがあると感じた人が4割ほどいたとのことです。
現代の人々はスマートフォンやPCを使用している時間は非常に長くなっているため調節力に問題を抱えるケースが増えてきています。
対処法としては目を休める、つまりスマートフォンの使用を控えるのが一番ですが、仕事で使用するケースもあるため、難しければ1時間に1回程度は休憩を挟むのがいいでしょう。
それ以外だと目を温めたり、マッサージなども効果があると言われています。