盛岡市清水町の眼科医院です。駐車場10台完備

近視・遠視・乱視

目の調節力

私たちは近いところや遠いところなどいろいろな距離のものを日常生活で見る必要があります。そのため、眼はカメラのように、見たい距離に応じてレンズに当たる水晶体を変化させて屈折力(光の向きを変える力)を変えて焦点を網膜の上に合わせます。これを眼の調節機能といいます。

近視

調節力を働かせないために平行光線が網膜より前に焦点を結んでしまう状態を近視と言います。遠くを見るときに像がぼけて見えますが、近くを見るときには、光りが広がる方向で目に入ってくるため、焦点は網膜に近づき、眼鏡なしでもはっきり見ることができます。凹レンズを使って矯正します。

 

近視眼 屈折性

近視眼 屈折性

遠視

調節力が効かない状態で、平行光線が網膜より後ろに焦点を結んでしまう状態です。近視と違って遠くの物も、近くの物もはっきりと見れません。ただし調節力が強い小児期には、調節力を目一杯働かせることで、焦点を合わせることができます。このため視力に異常が見られない場合もあります。凸レンズで矯正します。

遠視眼 屈折性

遠視眼 屈折性

乱視

乱視の主な原因は角膜や水晶体の歪みです。もし目が理想的なレンズを持てば、理論上、乱視は生じません。ただ、実際は大なり小なり歪みがあるため焦点は1箇所に集まらないため像がぼけて見えます。ほとんどの乱視はレンズで矯正できますが、角膜の病気などが原因で起こった乱視は完全に矯正することのは難しくなります。

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