盛岡市清水町の眼科医院です。駐車場10台完備

霰粒腫

霰粒腫(さんりゅうしゅ)とは

まぶたにあるマイボーム腺が脂肪で詰まってしまい腫れたものを霰粒腫と呼びます。一般的には細菌感染のない無菌性の慢性炎症です。

症状

腫れや異物感があります。赤みや痛みはほとんどありません。典型的なパターンだとまぶたにコロコロした塊を触れます。霰粒腫に細菌感染が併発すると麦粒腫のような症状になるので注意が必要です。

症状

軽症の場合は自然に吸収されることもあります。悪化した場合は周りが膜に覆われてカプセルのようになり自然治癒が難しくなります。その場合はまぶたの切開が必要になることがあります。
治療している間はコンタクトレンズの装用は避けたほうがいいでしょう。
細菌感染を起こした場合は抗生物質を使用します。
高齢者ではコリコリした塊は悪性腫瘍との鑑別も必要になることがあります。

お気軽にお問い合わせください TEL 019-622-2509 月〜金 8:30-12:30, 14:00-17:30 土 8:30-13:30 受付

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 近藤眼科医院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.